カード販売

 

会社名   株式会社JALカード 様
設 立   1984年10月
資本金 4億円
事業内容   クレジットカードビジネス
従業員数   560名
会員数   202万人
 
   
 
 
 
  鴻池 章寛 氏

取締役

システム企画部長

  黒田 隆史 氏

営業本部

特約店・加盟店部

 
 

取り組み

  • 30~40兆円へとクレジットカード市場の拡大
  • 他社との差別化が生き残るためのポイント
  • マイルが貯めやすい高付加価値ポイントカードシステム
  • 特約店制度
  • 利便性の高いカード提携、定期的なキャンペーンなど 加盟店側/カード会員側双方にプラスとなる高付加価値サービスを展開
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    抱えていた問題

  • 売上データの取得に数日かかり十分な情報の整理 ができない。
  • 加盟店毎の情報取得が正確に行えず臨機応変な営業活動が出来ない。
  • いろんな角度からの分析が日常業務として必要。
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    「高速機関R5」選定時のポイント

  • 体系化されていないデータをそのまま利用

     → ホスト側になんら手を入れることなく、全て「高速機関R5」側で処理

  • 3億件のデータを高速に処理したい
     → メモリ常駐化し、あいまい検索機能で高速に処理
  • 導入・メンテナンスの手間をかけたくない
     → チューニングレス、高速ローディングで短期間導入
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    システム構成

    CPU
    64bit Xeon MP 3.66GHz ×2
    ディスク

    68GB ×2 (RAID1)
    68GB ×4 (RAID1E)
    主メモリ
    32GB

    OS
    Windows Server 2003 Enterprise Edit. X64

     
     

    主要データ

    内容
    件数
    サイズ(DB)
    明細テーブル
    3億3千万件
    27GB
    会員情報
    202万件
    170MB
     
     

    導入効果

  • 今まで諦めていた加盟店毎の売上増減等やきめ細かい情報取得ができるようになりました。
  • ジャンル毎の特約店開拓や、ターゲットを絞ったキャンペーンが可能となりました。
  • 数値に裏打ちされた営業活動により、新規特約店の開拓、売上拡大に貢献しています。
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