Q2. 従来技術との違いはどこにあるのですか?
データ処理の基本技術
最も違う点は、データ処理の基本技術にあります。
高速機関は従来のデータ処理基本技術(BTREE,QSORT,HASHなど)は使用していません。
データ処理の基本部分を全く作り変えた独創的INDEX技術をベースにしています。
30年前と今後
従来型DBはいずれも、その基本となるデータ処理技術は30年前に開発されて以来ほとんど変わっていません。
一方、ハードウェアアーキテクチャはこの間長足の進歩を遂げており、30年前とは全く違ったコンピュータとなっています。
つまり、ジェット機をプロペラ機の技術で操縦するようなちぐはぐな状態となっています。
益々広がっていくこのソフトウェアとハードウェアのGAPを埋めるために開発されたのが高速機関です。
N理論
従来のデータ処理理論はたとえば2分探索法にみられるようなNLogN理論まででした。
高速機関は、はじめてN理論で1パス検索を可能とする技術を実現したものです。