高速機関R5

    

 
高速機関5
 

特長と概要

製品概要:
「高速機関R5」は、主として、情報系アプリケーション用の高速データ処理エンジンです。従来型RDBに比べ、およそ100倍の検索・集計性能、10倍のローディング性能、10分の1のDBサイズ(注、データ処理内容、データの重複度によります)の性能を誇っています。

特長:

  • 従来型RDBに比べおよそ100倍の性能
  • テーブル間の結合(JOIN)のコストがゼロ
  • テーブルのサイズは元データの数分の1
  • LOAD/UNLOADの性能が10倍以上
  • 概要:

  • SQL92準拠のリレーショナルDB
  • ODBC/JDBCインターフェイス
  • 主メモリモード(最大32GB)サポート
  • 高速プロシージャ
  • 現在のプラットフォーム(Intel-Win2K)
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    圧倒的な性能差

    「高速機関R5」の高速性をあるベンダー様が同一環境のもとに実証比較した例を示します。(単位:sec)

    1 検索性能(1060万件の売上げデータと117万件の部署マスタの結合)
    2 ローディング性能(117万件の部署マスタINDEX付き)
    評価環境:COMPAQ DL380 Windows2000、
    CPU:PⅢ1.26GHz、HDD:36GBX3(RAID5)、主メモリ:2.5GB
     

    導入による効果

    「高速機関R5」の導入は従来型RDBに比べて下図のようなメリットをもたらします。

     

    ライセンス体系

    「高速機関R5」のライセンス体系は、以下のようになっております。

    ランタイムライセンス: 実運用システムに使用する場合。
    開発キットライセンス: 「高速機関R5」を用いたアプリケーションソフトを開発する場合。
    OEMライセンス: パッケージソフトに組み込んで使用する場合。
     
    ランタイムライセンス
     
  • 「高速機関R5」を使用した実運用システム毎に必要なライセンスです。
  • 主メモリサイズによって4つのモデル(4G、8G、16G、32G)に分かれています。
  • サーバ1台毎に必要となります。(CPU数、使用ユーザー数は無関係です。)
  • ご提供価格などにつきましては別途お問い合わせください。
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    開発キットライセンス
     
  • 「高速機関R5」を用いたアプリケーションソフトを開発するサーバ毎にインストールするキットの使用権です。(CPU数、使用ユーザー数は無関係です。)
  • ご提供価格などにつきましては別途お問い合わせください。
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    OEMライセンス
     
  • 「高速機関R5」を組み込んだパッケージソフト毎に必要となります。
  • ライセンスロイヤルティは、当該パッケージソフトの仕様、販売価格、販売見込み数によってご相談させていただきます。
  • 「高速機関R5」ライセンス体系:
     
    「高速機関R5」
    4G
    8G
    16G
    32G
    使用可能な物理メモリサイズ
    ~4GB
    ~8GB
    ~16GB
    ~32GB


    O

    S

    Windows Server 2003 Standard Edition
     
     
    Windows Server 2003 Enterprise Edition
     
     
    Windows Server 2003 Standard Edition x64
    Windows Server 2003 Enterprise Edition x64
     
     

    機能概要

    「高速機関R5」は、メモリ型データ処理エンジンですが、デファクト・スタンダードとなっている世界標準仕様に準拠しています。
     
    SQL92準拠
     
    「高速機関R5」を操作するクエリの言語仕様は、SQL(Structured Query Language)92に準拠し、エントリーレベル(情報系)の範囲をサポートしています。
     
    ODBC/JDBCインターフェース
     
    「高速機関R5」をアクセスするプログラミングインターフェース(API)は、ODBC(Object DataBase Connection)、JDBC(Java DataBase Connection)に準拠しています。
     
    ストアドプロシージャ
     
    「高速機関R5」はサーバ側でのアプリケーション開発言語として、SQL99に準拠したプロシージャ言語をサポートしています。

    「高速機関R5」の機能概要:

    データモデル
    リレーショナルデータ型
    データベース操作言語
    SQL92,SQL99準拠
    データ型
    文字列型、数値型、日付型
    文字コード
    シフトJIS
    言語処理
    ストアドプロシージャ
    アプリケーションインターフェイス
    ODBC,JDBC
    データ交換形式
    可変長(CSV)、固定長
     
     

    動作環境

    「高速機関R5」の動作環境は、以下のようになります。

    「高速機関R5」の動作環境:

    CPU
    Intel Pentium Ⅲ 1GHz以上(推奨;P4 2GHz以上)
    主メモリ
    512MB以上(推奨;1GB以上)
    ハードディスク
    必要容量はデータ規模による(最低4GB以上)
    RAID5,0,0+1のいずれかを推奨
    USBポート
    ライセンスキー用に1ポート必要
     

    保守サービス

    「高速機関R5」ライセンスの保守サービスの内容は以下の通りです。

  • 更新版の提供(対象ライセンスのバージョンアップ)
  • 再現される動作不具合に対する対処
  • 動作不具合修正情報及び各種技術情報の提供
  • パッチの提供
  • 下記の受付日時内でのお問い合わせ対応
  • 受付手段: 電話、FAX、e-mail
    受付日: 月曜日から金曜日 (祝日と弊社の定める年末年始他の休業日を除く)
    受付時間: 通常の営業時間内 ( 9:00~12:00、13:00~17:00 )

    保守サービスの費用はライセンス価格20%を年間料金として初年度より必要です。

     

    研修・評価・支援サービス

    「高速機関R5」を導入するにあたって、事前のご理解やプロトタイプ評価を支援するメニューとして以下を用意しております。
     
    研修トレーニング
     

    「高速機関R5」の特長を理解し、一通りの操作を習得する為の研修です(一日コース)。
    詳細はこちら

     
    サンプル評価サービス
     

    実サンプルデータを用いての「高速機関®5」による効果を検証するためのものです。
    詳細はこちら

     
    プロトタイプ支援サービス

     

    プロトタイプシステムを構築し評価検証できる環境を提供します。
    詳細はこちら